らららさん(女性/34歳)の海外旅行保険体験レポート

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旅行先 シンガポール
旅行時期 不明 5日間滞在
加入保険 東京海上日動火災株式会社 (三菱UFJNICOSカードに付帯)
補償金額 6,000円

 

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シンガポールに旅行に行った際、帰りの飛行機にスーツケースを1個預けました。
しかし羽田空港で受け取った際、車輪が1個取れていることが判明しました。本来でしたら、航空会社のカウンターにその場で申し出るべきだったのですが、故障に気付いたのが到着ゲートを出た後であったことと、終電が迫っていたため、航空会社のカウンターに戻ることを諦めざるを得なく、帰宅後に保険会社に請求することにしました。

保険会社への連絡は、帰宅した翌日まず事故受付窓口に電話をしました。電話にて故障状況を詳しく話し、今後の流れを説明され、まずは事故受付の書類を送るとのことでした。
そして書類が送られてきたら、対象のスーツケースの購入年月と購入金額を記載し返信をしました。
そして自分で修理屋さんに行き、修理可能かどうかを確認してくるよう言われました。しかし、スーツケースの修理を扱っているところが自宅周辺になく、対応してくれるところを探すのにとても苦労しました。
何とか車で行ける範囲で見つけ出し、スーツケースを持ち込み修理可能かどうか確認してもらうことになりました。しかし、確認してもらった結果、修理できないとのことでした。
修理不可の場合はその証明書を書いてもらうよう保険会社から言われていましたにで、1500円を支払い、お店の方に修理不可ですと一筆書いていただきました。

次にいよいよ保険会社への保険金の請求です。請求の書類は非常に簡単で、所定の用紙と修理不可の証明書及びかかった費用の領収書、そして破損部分の写真を添えて保険会社へ郵送しました。そして受け取りの連絡をいただき、2週間くらいで予め知らせておいた銀行口座へ保険金6000円ほどが入金されました。

今回感じた事ですが、保険会社の対応は非常にわかりやすかったのですが、スーツケースを修理屋に持ち込むという作業が非常に面倒でした。
以前、同様にスーツケースが破損した際は、空港の航空会社のカウンターに申し出たのですが、その際は着払いの伝票をもらい、帰宅後に指定の修理屋に送り無事修理を終え、自宅に送っていただけました。

航空会社責任のスーツケース破損については断然航空会社に申し出たほうがスムーズであると実感しました。

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