うっちー
ミニーさん(女性/30歳)の海外旅行保険体験レポートをご紹介します!

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旅行先 ペルー
旅行時期 2012年12月30日〜2013年1月5日
加入保険 AIU
補償金額 18,000円

 

これは私が南米旅行に行ったときの体験談です。

2012年の年末から2013年の年明けにかけて、1週間ほど南米ペルーに旅行に行きました。
仕事ではなく、観光目的です。旅行先が南米ということもあり、元々治安はあまり良くないと聞いていましたが、滞在中は特にトラブルもなく過ごすことができ、あとは帰国するのみだったのですが、帰りの途中でトラブルが起きてしまいました

帰りの経路はペルーのリマの空港から飛行機に乗り、アメリカのニューアーク空港で乗り継ぎ、成田空港へ到着という経路でした。
手荷物はスーツケースではなく、リュックサックだったのですが、ニューアークの空港でいったん手荷物を受け取った際に、リマの空港で手荷物を預ける際にリュックサックのポケットに入れておいた携帯電話がなくなっているのに気付きました。

うっちー
もうすぐ日本に帰る、と思い気が緩んでしまったのかもしれませんね。貴重品は絶対肌身離さず持っておいた方が安心です。

 

すぐに空港職員に事情を説明し、自分の乗っていた飛行機の中も探してもらいましたが、結局ニューアークでは見つからず、成田で対応してもらうように言われ、不安な気持ちのまま日本へ帰国しました。
成田到着後すぐにJALの手荷物紛失サービスのところへ行って手続きをしましたが、結局紛失物は見つかることはなく、保険を利用することになりました

私が利用したのは、AIU保険で、旅行前に加入したものです。

手続きは至って簡単で、保険会社から送られてきた保険金の請求書とその他の必要書類を記入して郵送するだけでした。
記入内容に特に問題がなければ、2、3週間後に保険金が指定の口座へ振り込まれました
私の場合は、携帯電話でしたので、購入価格を基準にして、18000円ほどの保険金が支払われました。

うっちー
保険に事前に加入しておいて良かったですね!また手続きも簡単なのは嬉しいですね。

 

今回の紛失に関しては、恐らく盗難の可能性が大ですが、いずれにしても携帯電話を手荷物として預けてしまったことを後悔しています。
今回は携帯電話の海外利用サービスを利用していなかったこともあり、成田に着くまで携帯電話を使うことが出来ないため、携帯電話を手荷物の中に入れて預けてしまいましたが、たとえ使用が出来なくても、財布やパスポート等の貴重品と一緒に携帯しておくべきでした。

自分の不注意が招いたトラブルでしたので、反省するとともに、海外保険に加入していてよかったと思いました。

うっちー
海外では日本とは違い本当にスリなども多く、十分気をつけていたつもりでも盗難被害にあうことがあり、保険加入は必須だと思います。でも、今まで保険は使ったことないし…とか、毎回保険に入るのもお金がかかるし…と言う人は、クレジットカード付帯の海外旅行保険をおすすめします。年会費無料でも充実した内容の保険が付帯したクレジットカードはあります。さらに、家族の分も補償してもらえるカードもありますので、自分に一番あったものを選ぶと良いと思いますよ。

 

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