2017年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

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「子供・家族も補償」で海外旅行保険が自動付帯のカード ベスト3


2017年6月17日更新

子連れの家族旅行でも、家族特約付きのゴールドカードなら全員のケガや病気が補償されるので安心です。
年会費はかかりますが、有料の保険に加入する必要がなくなるので、実際には数年に1回程度旅行する家族なら、保険料の分だけで十分に年会費の元が取れます

さらに、空港ラウンジが利用できるなどゴールドカードならではの特典も。大半のゴールドカードは、実は審査も厳しいわけではありません。

家族旅行でわざわざ高い海外旅行保険に入らなくて済むように、家族の保険のために持っておくべきおすすめカード3枚を厳選。
当サイトで十分な補償額と結論づけた「治療費300万円以上」を、ファミリー全員できるだけ安い年会費で実現するための2つの方法をご紹介します。

そもそも家族特約とは

family海外旅行保険の家族特約とは、クレジットカードを持っている本人以外の家族(配偶者・子供)も補償対象になるというもので、一部のゴールドカードに付帯されています。

特に幼児・赤ちゃんは大人よりケガや病気をしやすく、保険への加入は必須ですから、それを代用できる家族特約は貴重なものです。

本人が同行しない、奥さんや子供だけの旅行でも、保険が適用になることも大きなポイント
よく海外旅行する家族なら、旅行保険料だけで年間何万円もかかっているわけですから、海外旅行保険の目的だけでもゴールドカードは持っておく価値があると言えます。

次から紹介するカードは、家族特約の保険内容で最も大切な「傷害・疾病治療費」と次に大切な「携行品損害」の補償額、さらに年会費のバランスで厳選しました。その4枚を活用し、家族全員の海外旅行保険を万全にする3つの方法をご紹介していきましょう。

 

1枚で治療費300万円を実現できるゴールドカード

シンプルに1枚のカードで、家族の旅行保険を万全にするなら、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス」です。年間コストは1万円ですが、これは数年に一度の旅行で元が取れる金額です。さらに初年度無料のため、1年間は完全無料で家族全員の海外旅行保険に対応できます。

初年度年会費無料&最大4000円分ポイントプレゼント中(9/30まで) 
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス
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特徴
本人はもちろん、家族・子供の治療費300万円という万全の補償額。さらに、空港からのスーツケース無料宅配特典(一度の利用で1700円相当)がとても便利。
もちろん空港ラウンジも使えて、航空機の遅延補償まで付いているなど、主要な特典を格安の年会費ですべて網羅したオールマイティな一枚です。
年会費 付帯
10,000円(初年度無料) 自動付帯
治療費用(家族) 治療費用(本人)
300万円 300万円
携行品損害(家族) 携行品損害(本人)
30万円 30万円
空港ラウンジ キャッシュレス診療
国内30か所・ハワイ OK
その他の特典
●手荷物遅延補償 ●航空機遅延補償
●空港からの手荷物無料宅配 ●ショッピング保険

saison-amex-sheet-smallセゾンゴールドAMEXのお役立ちシート配布中!
海外での連絡先や行動手順など、もしもの時に役立つ「セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス」の情報をまとめたシートを配布しています。
家族での旅行やお子様・奥様が旅行する際にご活用ください。

 

最安コストで治療費300万円を実現する組み合わせ

年会費が一番安いのは、「三井住友VISAゴールド」と「UCSカード」の2枚持ちです。夫婦だけで子供なしなら「三井住友VISAゴールド」1枚でも十分。

三井住友VISAゴールドカードは、Web明細とリボ登録だけで年会費を簡単に安く抑えられるのが大きな特長です。

最大10,500円キャッシュバック中!(9/29まで) 
三井住友VISAゴールドカードプライムゴールドカード
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特徴
コストパフォーマンスはNo.1。初年度無料の上、ゴールドなら年会費を4,000円まで、20代限定のプライムゴールドなら年会費1,500円まで割引可能です。
補償額は本人300万円・子供200万円と十分な内容。このカードの家族特約は配偶者が対象外ですが、無料の家族カード発行で本人と同額の補償が受けられます。
年会費 付帯
4,000円〜10,000円
初年度無料
※プライムは1,500円~
自動付帯
治療費用(家族) 治療費用(本人)
200万円 300万円
携行品損害(家族) 携行品損害(本人)
50万円 50万円
空港ラウンジ キャッシュレス診療
国内30か所 本人のみOK
その他の特典
●ゴールドカード専用デスク ●ショッピング保険

三井住友VISAゴールドは、子供の傷害・疾病治療費が200万円のため、万全の300万円を実現するには、別のカードとの合算で治療費を補完する必要があります(治療費の補償額は複数のカードを持つことで合算できます)。

その役割にぴったりなのが、次のUCSカード。東海地区を中心に展開する大手流通企業・ユニーグループの年会費無料カードです。

海外旅行保険はもともと付帯してないのですが、オプションの「UCS旅とくプラス(年間1000円)」に入れば、ゴールドカードのように家族全員に海外旅行保険の補償を付けられる、非常に貴重なカードです。

今だけ最大2000円分のポイントプレゼント中
UCSカードの旅とくプラス
キャプチャ
年会費 付帯
1,000円(カード年会費は無料 自動付帯
治療費用(家族) 治療費用(本人)
100万円 100万円
携行品損害(家族) 携行品損害(本人)
20万円 20万円

年間わずか1000円で家族全員の治療費100万円を補償するというのは、目を疑うほど抜群のコストパフォーマンス。まさにカード保険の補償額を上乗せするために存在するようなサービスです。

カードの年会費自体は無料なので、海外旅行するときだけの支払いで済むのも大きなポイント。

三井住友VISAゴールドとUCSカードの2枚持ちなら、家族の治療費300万円でしっかりと備えられます。年間コストは2枚合わせても5000円という格安さです。

 

JTBの旅行保険よりもはるかにお得

ご紹介した2つの方法は、どれも本人はもちろん子供の傷害・疾病治療費300万円まで、十分な補償額でカバーできます。

JTB利用者が一番多く加入している海外旅行保険は、7日間・大人2人子供2人(14歳以下)の場合で「25,980円」です。補償額が違うため単純比較はできませんが、三井住友VISA+UCSの組み合わせなら、2万円以上も節約できます。セゾンゴールドAMEXでも15,000円以上安いことになりますね。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は有料加入の保険と違い、わざわざ加入する手間はありません。補償の対象期間も一度の旅行で90日間まで有効ですし、1年に何度旅行しても追加の出費がなくお得です。

世界各国での空港ラウンジ利用や、手荷物無料宅配サービスなど、ゴールドカードの様々な特典も含めて比べたい方は「ゴールドカード海外旅行保険 一覧比較表」でチェックしてみてください。

家族特約はすべてのゴールドカード・プラチナカードに付いているわけではありませんし、その保険や特典の内容は大きく違います。ぜひ自分に合ったベストな一枚を見つけてください。

当サイトについて

クレジットカード付帯の海外保険について、活用のコツや注意点を徹底ガイド。旅行会社や空港で無駄な保険に入る必要はないことを証明しています。年会費無料のお得なカードから、子供連れでも家族全員が補償されるゴールド・プラチナカードまでカードの海外旅行傷害保険を比較し、メリット豊富なおすすめカードもご紹介します。
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