2016年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

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「子供も補償」の海外旅行保険家族特約付きカード ベスト4


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2016年12月2日更新

子連れの家族旅行でも、家族特約付きのゴールドカードなら全員のケガや病気が補償されるので安心です。
年会費はかかりますが、有料の保険に加入する必要がなくなるので、実際には年に1回程度旅行する家族なら、保険料の分だけで年会費の元が取れます

さらに、空港ラウンジが利用できるなどゴールドカードならではの特典も。大半のゴールドカードは、実は審査も厳しいわけではありません。

家族旅行で、わざわざ高い海外旅行保険に入らなくて済むように。当サイトで十分な補償額と結論づけた「治療費300万円以上」を、家族全員できるだけ安い年会費で実現するためのおすすめの方法をご紹介します。

 

そもそも家族特約とは

family海外旅行保険の家族特約とは、クレジットカードを持っている本人以外の家族(配偶者・子供)も補償対象になるというもので、一部のゴールドカードに付帯されています。

特に幼児・赤ちゃんは大人よりケガや病気をしやすく、保険への加入は必須ですから、それを代用できる家族特約は貴重なものです。

本人が同行しない、奥さんや子供だけの旅行でも、保険が適用になることも大きなポイント。よく海外旅行する家族なら、旅行保険料だけで年間何万円もかかっているわけですから、海外旅行保険の目的だけでもゴールドカードは持っておく価値があると言えます。

次から紹介するカードは、家族特約の保険内容で最も大切な「傷害・疾病治療費」と次に大切な「携行品損害」の補償額、さらに年会費のバランスで厳選しました。その4枚を活用し、家族全員の海外旅行保険を万全にする3つの方法をご紹介していきましょう。

 

1枚で治療費300万円を実現できるゴールドカード

シンプルに1枚のカードで、家族の旅行保険を万全にするなら、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス」です。年間コストは1万円。初年度無料のため、1年間の保有なら完全無料で家族全員の海外旅行保険に対応できます。

初年度年会費無料&3000円分のポイントプレゼント中(12/26まで) 
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス
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特徴
年会費1万円で、子供の治療費300万円という万全の補償額。さらに、航空機の遅延補償や手荷物の無料宅配まで付いています。もちろん空港ラウンジも使えるなど、主要な特典をすべて網羅したオールマイティな一枚です。
年会費 付帯
10,000円(初年度無料 自動付帯
治療費用(家族) 治療費用(本人)
300万円 300万円
携行品損害(家族) 携行品損害(本人)
30万円 30万円
空港ラウンジ キャッシュレス診療
国内30か所・ハワイ OK
その他の特典
●手荷物遅延補償 ●航空機遅延補償 ●空港からの手荷物無料宅配 ●ショッピング保険

saison-amex-sheet-smallセゾンゴールドAMEXのお役立ちシート配布中!
海外での連絡先や行動手順など、もしもの時に役立つ「セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス」の情報をまとめたシートを配布しています。
家族での旅行やお子様・奥様が旅行する際にご活用ください。

 

最安コストで治療費300万円を実現する組み合わせ

年会費が一番安いのは、「三井住友VISAゴールド」と「UCSカード」の2枚持ちです。
三井住友VISAゴールドカードは、Web明細とリボ登録だけで年会費を簡単に4000円に抑えられるのが大きな特長。しかも初年度無料です。

最大8000円キャッシュバック中!(12/28まで) 
三井住友VISAゴールドカード
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特徴
年会費を4,000円まで割引でき、コストパフォーマンスはNo.1。補償額は本人300万円・子供200万円と十分な内容です。VISAブランドのため、海外で使いやすい点も魅力。20代限定の「プライムゴールド」なら、年会費1,500円まで割引可能です。
年会費 付帯
4,000円〜10,000円(初年度無料 自動付帯
治療費用(家族) 治療費用(本人)
200万円 300万円
携行品損害(家族) 携行品損害(本人)
50万円 50万円
空港ラウンジ キャッシュレス診療
国内30か所 本人のみOK
その他の特典
●ゴールドカード専用デスク ●ショッピング保険

次のUCSカードは、東海地区を中心に展開する大手流通企業・ユニーグループの年会費無料カードです。

海外旅行保険はもともと付帯してないのですが、オプションの「UCS旅とくプラス(年間1000円)」に入れば、ゴールドカードのように家族全員に海外旅行保険の補償を付けられる、非常に貴重なカードです。

UCSカードの旅とくプラス
キャプチャ
年会費 付帯
1,000円 自動付帯
治療費用(家族) 治療費用(本人)
100万円 100万円
携行品損害(家族) 携行品損害(本人)
20万円 20万円

年間わずか1000円で家族全員の治療費100万円を補償するというのは、目を疑うほど抜群のコストパフォーマンス。とはいえ単独では心許ない補償額のため、三井住友VISAゴールドの治療費を上乗せするのが最適です。

三井住友VISAゴールドとUCSカードを合わせても、年間コストは5000円で、家族の治療費300万円を実現できます。

 

ワンランク上のサービスと治療費300万円を実現する組み合わせ

3つ目の方法は、旅をもっと楽しみたい方におすすめ。「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」と「UCSカード」の2枚持ちです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、初年度から年会費29,000円かかるステータスカードですが、当サイトからの申し込み限定で初年度年会費無料にしてもらえることになりました。

【当サイト限定特典】年会費(29,000円)が初年度無料! 
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
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特徴
レストラン予約に便利な日本語無料電話サポート、スーツケース無料宅配など、至れり尽くせりのサービス。ゴールドカードのラウンジより上の、アルコールや軽食も提供される上級ラウンジが年2回無料で使えます。
年会費 付帯
29,000円(当サイト限定で初年度無料) 自動付帯(旅行代金決済なしで補償減額あり)
治療費用(家族) 治療費用(本人)
200万円 300万円
携行品損害(家族) 携行品損害(本人)
50万円 50万円
空港ラウンジ キャッシュレス診療
国内40か所・世界950か所の上級ラウンジ 本人のみOK
その他の特典
●家族カード1枚無料  ●本人・家族カード会員はプライオリティ・パス登録無料、年2回利用無料  ●24時間の日本語電話サポート(通話無料) ●手荷物遅延補償 ●航空機遅延補償  ●手荷物無料宅配(往復)

さらに前述のUCSカードの「UCS旅とくプラス(家族の治療費100万円)」を加えれば、家族の治療費300万円を実現できます。

年間コストは2枚合わせて30,000円ですが、1年間だけ保有するならUCSカードのわずか1000円で、ステータスカードならではの贅沢なサービスを受けることができます。

 

JTBの旅行保険よりもはるかにお得

ご紹介した3つの方法は、どれも本人はもちろん子供の傷害・疾病治療費300万円まで、十分な補償額でカバーできます。

JTB利用者が一番多く加入している海外旅行保険は、7日間・大人2人子供2人(14歳以下)の場合で「25,980円」です。補償額が違うため単純比較はできませんが、三井住友VISA+UCSの組み合わせなら、2万円以上も節約できます。セゾンゴールドAMEXでも15,000円以上安いことになりますね。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は有料加入の保険と違い、わざわざ加入する手間はありません。補償の対象期間も一度の旅行で90日間まで有効ですし、1年に何度旅行しても追加の出費がなくお得です。

世界各国での空港ラウンジ利用や、手荷物無料宅配サービスなど、ゴールドカードの様々な特典も含めて比べたい方は「ゴールドカード海外旅行保険 一覧比較表」でチェックしてみてください。

家族特約はすべてのゴールドカード・プラチナカードに付いているわけではありませんし、その保険や特典の内容は大きく違います。ぜひ自分に合ったベストな一枚を見つけてください。

当サイトについて

クレジットカード付帯の海外保険について、活用のコツや注意点を徹底ガイド。旅行会社や空港で無駄な保険に入る必要はないことを証明しています。年会費無料のお得なカードから、子供連れでも家族全員が補償されるゴールド・プラチナカードまでカードの海外旅行傷害保険を比較し、メリット豊富なおすすめカードもご紹介します。
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