viaso
 VIASOカードのポイント付与率は基本0.5%ですが、ネットショップとの組み合わせによっては10%前後の還元が期待できるお得なカードですが、海外旅行保険については注意が必要です。

まず注意したいのが、保険の対象となる条件です。
VIASOカードの保険は利用付帯、しかも国内での利用が適用条件になっています。
ツアー代金か旅行時の交通費用をカードで支払っていなければ、保険を使うことが出来ないわけです。

旅行を計画する際、この点を忘れずに用意しなければ、いざという時に保険が適用されない、という事態になりかねません

そしてその保険内容も、注意が必要です。
当サイトでおすすめしている年会費無料の究極旅行保険カードと比較して見ていきます

  VIASOカード 究極旅行保険カード
事故死亡・後遺症 2,000万円 2,000万円
傷害・疾病治療 100万円 200万円
携行品損害 20万円 20万円
救援者費用 100万円 200万円
賠償責任 2000万円 2,000万円

事故死亡・後遺症の補償額は2,000万円で同額ですが、「傷害・疾病治療」には100万円の差があります。
海外旅行でのトラブルで多いのは、病気や怪我、スリや破損による携行品の損害です。
つまり、海外旅行保険で重要なのは「傷害・疾病治療」と「携行品損害」なのです。
特に、海外での治療費は日本に比べて高額になることが多く、盲腸で100万円以上かかることも珍しくありません。
VISOAカードの100万円だけでは、不安が残ります。

治療費などの補償額はカードが複数枚あれば合算できます。
VISOAカードの他にも年会費無料のカードを持っていれば、旅行時にも安心できるでしょう。

ただし、追加で持つカードは何でもいいのではなく、海外旅行保険が自動付帯のものがおすすめです。
利用付帯のものだと上記のとおり、ツアーや交通費の支払いをしなければいけないので、結局複数の保険を使うことが難しいのです。

以下のページでおすすめのカードを解説しています。
>>「年会費無料」の海外旅行保険付きカード ベスト5