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リクルートカードは、1.2%というポイント還元率を誇る年会費無料カードです。
Pontaと連携でポイントの利用方法も広がり、人気を集めています。

ですが、海外旅行保険の面で見ると、リクルートカードは注意が必要なカードです。

1つ目の注意点は、このカードの海外旅行保険は自動で付いて来ないということです。

海外旅行に出かける際、旅行代金や航空券、電車などの代金をこのカードで支払うことではじめて保険が有効になるのです。

もしこのことを知らずに現金で支払った場合や、間違って別のカードで旅費を支払っていた場合、万一の時に保険が適用されない、という事態になってしまいます。

2つ目の注意点は、保障内容です。
当サイトで紹介している年会費無料の究極旅行保険カードと比較してみました。

  リクルートカード 究極旅行保険カード
事故死亡・後遺症 2,000万円 2,000万円
傷害・疾病治療 100万円 200万円
携行品損害 20万円 20万円
救援者費用 100万円 200万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円

保険の内容はいろいろありますが、重要な保障とそうでない保障は発生するリスクによって決まります。
旅行で実際に発生する確率が高いのは、一番目が「傷害・疾病治療」で、二番目が「携行品損害」で、その2つが重要なポイントになるのです。

リクルートカードは「傷害・疾病治療」が100万円で、究極旅行保険カードの半分の金額です。

海外では盲腸の治療で100万円以上かかる国も多いため、100万円の保障金額では不足していると言わざるを得ません。

治療費用などの保障金額は、カードが2枚あれば合算できます。
ですから、旅行保険を充実させるために、年会費無料のカードを追加で持っておくのがおすすめです。

>>「年会費無料」の海外旅行保険付きカード ベスト5

また、リクルートカードはポイント還元率1.2%ですが、以下のページでご紹介しているRexカードLiteは還元率1.25%で、旅行保険もより充実しています。
リクルートカードから切り替えて使うことも検討してみてください。

>>「高還元率」の海外旅行保険付きカード ベスト3