三菱UFJニコスの一般カード。
海外旅行保険は利用付帯なので注意です!

年会費 1,000円+税(初年度無料)
国際ブランド VISA/Master/JCB/ アメリカン・エキスプレス

MUFGカード スマートのメリット

三菱東京UFJ銀行系の、三菱UFJニコスが発行しているカード。
年会費は初年度無料、23歳以下だと翌年以降も年会費無料で、また24歳以上でも前年に10万円以上の利用あがれば、年会費が無料になります。

このカードの一番の特徴は、ポイントの交換方法にあります。
利用代金1,000円ごとに4ポイント貯まりますが、貯まったポイントは年1回、1ポイント=1円で自動キャッシュバックされる仕組みになっています。
ポイントの有効期限を気にしたり、どの景品に変えたら良いか…等悩む必要もないので便利ですね。
クレジットカードを始めて持つ学生などにもおすすめです。

海外旅行保険は利用付帯

海外旅行保険の補償内容について、当サイトで紹介している年会費無料の究極旅行保険カードと比較してみましょう。

  MUFGカード
スマート
究極旅行保険カード
事故死亡・後遺症 2,000万円 2,000万円
傷害・疾病治療 100万円 200万円
携行品損害 20万円 20万円
救援者費用 100万円 200万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円

一番使う可能性が高い「傷害・疾病治療」が、究極の旅行保険カードと比較すると劣ります。
海外の医療費は高いですし、入院で100万以上なんてこともありますので、補償額100万円だと足りない恐れもあります。

またこのMUFGカードスマートは、海外旅行保険が利用付帯なんですよね。
利用付帯とは、日本を出国する前に決済した空港に行くまでの運賃(電車・バス・タクシー)や、旅行費用(募集型企画旅行代金)を楽天カードで支払った場合のみ、旅行保険が適用となります、という意味です。
事前にカードを利用するのを忘れて、いざ海外で保険を使おうと思ったら使えなかった!…なんてことにならないように、注意が必要です。

利用付帯、という条件さえクリアできれば、海外旅行保険の内容はさほど悪い内容ではありません。

ただ前述の通り「傷害・疾病治療」の補償金額には不安が残りますので、万全を期するためには、もう1枚海外旅行保険付帯のクレジットカードを用意しておきましょう。
と言うのも、治療費用などの補償金額は、カードが2枚あれば合算できるからです。

こちらのカードが利用付帯なので、もう1枚は海外旅行保険自動付帯のカードが良いかと思います。

年会費無料でも、充実した内容の海外旅行保険が自動付帯されているカードはありますので、参考にしてください。

icon-chevron-circle-right「年会費無料」の海外旅行保険付きカード ベスト4