ももさん(女性/32歳)の海外旅行保険体験レポート

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旅行先 中国
旅行時期 2013年12月
加入保険 東京海上保険
補償金額 28,000円

 

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2013年の冬にツアー旅行で友人と中国に行きました。

ツアーのオススメ保険ではなく、空港の自動受付機で申し込めるタイプのもので東京海上保険に申し込みました。
他の保険会社も悪くは無かったのですが、やはり大きな会社の方が安心かな?という程度の選択でした。

申し込んだ保険のタイプも、ごく一般的なもので、選べる3〜4プランくらいの中の下から二番目くらいに安いプランを選択しました。
最低限の携行品保障と旅行中のケガや病気の保障、死亡保障がついたものです。

旅行中、健康上の問題は無かったのですが、旅行中に腕時計が止まって動かなくなりました。
旅行に備えて電池も早めに換えた後だったので電池切れという可能性は無く、それでもツアー旅行なので、すぐに替えの腕時計を買うことも出来ないのに集合時間など時間厳守ということが多くて焦りました。

幸い友人と一緒に行っていたので、友人に同行して頼らせてもらって旅行を続けることが出来ました。

見かけの上での破損は無かったので携行品補償の対象になるのか不安だったのですが、帰国後保険会社に電話で問い合わせてみると、問題なく保障の対象になると言われ安心しました。

電話対応もすぐにオペレーターにつながり、対応も非常にスムーズで丁寧だったので、やはり大きな保険会社はこういう対応に慣れてるのかな、と思い、これからも保険会社は大きくて有名な会社で選んでおいたほうが良さそうだと、そのときしみじみと感じました。

肝心の保障の内容は、まずは修理に持ち込んでみて、修理代の見積もりをとった後に、改めて連絡するようにとのことでした。
修理代と、時計の本体購入価格のどちらか安いほ方の金額で保証金を支払うことになるからと言われました。

その腕時計は2年も前に購入した物なので、既に領収証など捨ててしまっているし、既に売られていないので現在店頭価格というのもなく、大丈夫かな?と思ったのですがそれは仕方ないので問題ないですとの返事でした。

たぶん、腕時計として一般的で破格に高いわけでもない、本体価格が4〜5万程度だったという記憶とメーカーと時計のタイプなのが良かったのかと思います。

大型家電量販店に修理に持ち込んでみると、後日、修理代が28000円ということで、改めて保険会社に電話すると、本体購入価格より修理代の方が安いので、修理代を全額補償します、と言われました。

とりあえず修理代は立て替えて修理に出し、その修理代の領収証と保険金の請求書を後日送る様に言われ、修理に出しました。

保険金の払われ方ですが、請求書に保証金の振込先という欄がありそこに希望口座を指定しておいて、振り込んでもらうというかたちでした。

時計の修理には時間がかかったのですが、請求書を送ってから保険金の入金までは非常に早かったです。

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