ゆーみさん(女性/26歳)の海外旅行保険体験レポート

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旅行先 オーストラリア
旅行時期 2010年7月
加入保険 損保ジャパン・自宅のパソコンで申し込み加入
補償金額 1万490円

 

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友達と夏の休暇中に旅行に行こうという話になり、オーストラリアのゴールドコーストに行く予定を立てました。
ウキウキで色々と準備を進めて、旅行会社・ホテルの予約・保険会社やツーアを予約していました。
予約の大半は自宅のパソコンで入れて、書類が自宅に届く感じでした。
行く先がオーストラリアということもあり、LCC航空券を見つけて、ジェットスターにしました。初めてでしたが料金がリーズナブルだったので、友達と相談して、ここにしました。

実際に飛行機にのり、何事もなくオーストラリアのゴールドコーストに到着しましたが、預け荷物を受け取りに行くと、どうもスーツケースの滑りが悪い感じがして、底の部分をよく見てみると、ロールが辛うじてついていただけて、ほとんど取れかかっていました。

旅行に行くために買ったばかりのスーツケースだったため、日本からオーストラリアに着く数時間で壊れていました。
私もどうしていいかわからず、周りのスタッフに助けを求めたかったけど、英語もそんなにわからなかったので、とりあえず、入国手続きをしようと思い、スーツケースを引きずってゲートに向かいました。
ツーアに申し込んでいて、出迎えの日本人スタッフがいて、事情を話したら、ジェットスターの窓口に連れていてくれて、スーツケースが壊されたことをスタッフの方に通訳してくれました。

その後、空港で破損証明書を発行してくれて、名前・住所・電話番号・破損場所を記入して、発行してくれます。
ちなみに全部ローマ字で書きました。とりあえずこれがあれば、保険が支払われると思ったので、一安心です。

帰国後に保険会社に電話したら、自身で修理するお店を見つけて、修理してもらい、その後、修理代の領収証・破損した部分の写真・保険破損申込書を同封して出せば、保険が下りるという仕組みでした。
私はスーツケースを買ったお店に行き、直してもらいました。
直すのに3週間くらいかかったので、そのあと、損保ジャパンに書類を送って、一か月後に指定の口座に修理代金が振り込まれました。

本当に思いもよらない事故だったので、保険に加入しといて良かったと思いました。
苦労したことは破損証明書を発行してほしいけど、英語での会話ができないことでした。
短期間の旅行だったので、現地で携帯電話も持っておらず、日本の保険会社に連絡したいけど、できないことです。

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