2018年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

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海外の病院で治療補償を受けるには

l_160保険はカード保険に限らず、放っておいたら保険金はもらえませんよね。
付帯は自動でも、支払いは自動ではないので手続きが必要です。

 

大切なのは、すぐ報告すること

ケガや病気で治療を受けたい場合、まずは保険会社へ連絡しましょう。
キャッシュレスで診療できる病院や、補償を受けるための手続きを教えてもらえます。

保険会社の窓口は、カード会社へ問い合わせれば教えてもらえます。
あらかじめ、緊急時の相談窓口を控えておくと安心ですね。

報告はもちろん日本に帰国してから大丈夫ですが、事故発生日から30日以内に日時や状況と合わせて報告が必要です。

もし報告を怠ると、補償金を受け取れない可能性もあるのでできるだけ早めに連絡をし、指示を受けましょう。
なお、複数のカードを持っている場合にはこの時に報告すれば、カード会社同士で連携してくれたり、必要な手続きを教えてもらえます。

 

確認しながら書類を準備

細かな手続きは多くの場合、帰国してからになりますが、
その時には請求内容ごとに書類が必要になり、中には現地でしか作れないものもあるので注意しなくてはいけません。

治療費請求の場合はだいたい以下のような書類を用意します。
【現地で用意するもの】
 ・医師の診断書
 ・治療費の明細書、領収書

【日本で用意できるもの】
 ・クレジットカードのコピー
 ・保険金請求書
 ・パスポートのコピー

保険会社によって、他にも必要なものがあったり、上記のものでも要らないものもあるでしょう。
分からないことがあれば、窓口に聞いて間違いなく準備してください。

 

キャッシュレスサービスが便利

さて、帰国後に保険金を請求するということは、現地での支払いはどうしたらいいのでしょうか。
海外での医療費は高額で、入院となったら100万円かかることもあります。
しかしなかなかそんな大金を持ち合わせてはいませんし、カードの限度額も超えてしまうかもしれません。しかもその場で支払い能力がないと治療を受けられないこともあります。

そういった場合に心強いのが、キャッシュレス診療サービスのあるカード付帯保険です。キャッシュレスサービスのカードがあれば、現金の持ち合わせがなくても大丈夫。

ただし、保険会社と提携している医療施設でないと、キャッスレスにできない場合もありますので、病院に行く前にカード会社の窓口で提携している病院を紹介してもらわなくてはいけません。

当サイトでご紹介している以下のおすすめカードは、すべてキャッシュレス診療サービスに対応しています。

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