2016年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

MENU

カード付帯保険の弱点とは


l_033年会費無料なら完全にタダで加入できる、カード付帯の海外旅行保険。
有料で加入する保険に比べても、重要な補償は遜色なく、しかも低コストと魅力的ですが、注意すべき点もいくつかあります。

 

ここが注意ポイント

疾病死亡の補償がない

ケガが原因で亡くなった場合は補償がありますが、病気で亡くなっても補償されません
例えば、旅先で心臓発作で急死したような場合の補償です。

これはクレカ付帯保険と有料の旅行保険との基本的な違いです。とはいえ、生命保険に入っている方は、補償がダブるので必要ない補償ではあります。

また、持病による死亡は有料の保険に入っていても、そもそも対象外となってしまうので、疾病死亡補償自体の対象となるのはめったにないケースと言えるでしょう。

持っていればOKというわけではない

詳しくは「自動付帯と利用付帯の違いをチェック」で書いていますが、カード付帯保険の中には、旅費や公共交通機関での支払いをカードで支払わないと保険が有効にならないものもあります。

90日以上の長期滞在には不向き

カード付帯保険の場合、補償できる期間に限りがあります。多くの会社では海外滞在90日まで、一部60日までというところもあります。

無料で90日間も保険に入れるのはクレカ付帯保険のすごいところではありますが、留学や出張など長期の海外滞在には注意が必要です。

ただし、利用付帯のカードを使うことで90日以降の補償を受けられる裏ワザがあります。
方法は「自動付帯と利用付帯の違いをチェック」を確認してください。

18歳未満の子どもの補償

多くのカード付帯保険は、家族カードを持つことで本人だけでなく、同行の家族も補償を受けることができます。ですが、家族カードの入会資格は18歳以上なので、それ以下の子どもの補償を付けることができません。

学生カードも18歳以上でなくては作れません。そのため、18歳未満の子どもの補償は家族特約があるカードに限られます

家族特約があり、かつ年会費無料というカードはほとんどないというのが現状です。

一方、ゴールドカードなら年会費はかかりますが、家族特約が充実しているものが多くあります。
 >家族特約付きのゴールドカード ベスト4はこちら

 

しっかり把握して上手に活用を

さまざまなデメリットを書いてきましたが、それらをきちんと把握していれば心配はありません。

究極の海外旅行保険付きクレジットカードを徹底的に活用して、保険を手間なく、お得に入りましょう。

当サイトについて

クレジットカード付帯の海外保険について、活用のコツや注意点を徹底ガイド。旅行会社や空港で無駄な保険に入る必要はないことを証明しています。年会費無料のお得なカードから、子供連れでも家族全員が補償されるゴールド・プラチナカードまでカードの海外旅行傷害保険を比較し、メリット豊富なおすすめカードもご紹介します。
PAGETOP