2016年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

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子供の補償を充実させるには


l_218新婚旅行や家族旅行など、海外には誰かといっしょに行くことが多いですよね。
そんな時、加入型保険ならそれぞれに保険に入るわけですが、カード付帯保険ではどのようにするのでしょうか。

 

18歳以上なら家族カードを活用

カード付帯保険の場合、家族カードと家族特約で、家族も補償を受けることができます。

家族カードの細かな条件はカード会社によって様々ですが、多くの場合、生計を共にしている18歳以上の家族が発行できます。
この家族カードにも旅行保険が付帯していて、家族会員は本会員と同じように補償を受けることができるのです。

本会員が年会費無料の場合、家族カードもほとんどがコストはゼロです。年会費がかかるカードでも、家族カードのコストは半額など安くなるものが多いので、賢く使いましょう。

 

18歳未満なら家族特約でカバー

しかし、18歳未満の子供は家族カードを発行できないので、そのままではカード付帯保険の補償範囲外です。そういった場合に対応できるのが家族特約。
生計を共にしている子供の補償をするものや、子供だけでなく配偶者、同居の親族までカバーするものなど、カードによって対応する家族の幅はそれぞれです。

また、家族特約はカード所有者が参加していない旅行でも、子供や親族の補償をするものが多いのも特徴です。
家族へ旅行のプレゼント、子供の語学留学などにも使えます。これはとても便利で、かなり大幅な旅行保険の節約が期待できます。

ただし残念なことに、家族特約のあるカードはすべてゴールドカードです。
家族特約ではありませんが、年会費のかからないカードでプラスハッピーUCカードは子供の補償のみ(配偶者はなし)付いていますが、補償内容はゴールドカードに劣ってしまいます。

とはいえ、1万円程度の年会費のゴールドカードでも、配偶者・生計を共にする親族・別居で未婚の子供をひっくるめてカバーできるものがあり、加入型保険を使うことを考えればぐっと低コストで済むでしょう。

ゴールドカードは年会費無料のカードに比べて補償も充実しているので、家族で旅行する方は持っておいた方がお得と言えます。

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