2016年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

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カード保険は補償額が低いのでは?


l_001加入型の保険に比べて、補償額が少なめのイメージがあるカード付帯保険。
カード保険だけでは不安を感じる方もいるかもしれませんが、心配はいりません。

 

カード付帯の特性を把握すれば大丈夫

カード付帯保険と有料加入型の保険を比べて、補償額は全体的に有料加入型の方が多いのは、費用のことを考えれば当たり前と言えます。

無料のものと、家族で1〜2万円もかかるものを比べているわけですから。

たしかに1枚のカードで受けられる補償は、治療費で200万前後・携行品で20万円ほどと、海外の医療事情や携行品の内容を考えると物足りない感は否めません。

しかし、だからと言ってカード付帯保険の補償額は足りない、ということではありません。
複数枚のカードで補償額は上乗せできる」にもある通り、複数のカードを持つことで補償金額を上げることができる、というのがカード付帯保険の強みです。

カードは3枚まで、なんて制限はありませんから、何枚も組み合わせることで有料加入型保険との補償額の差は埋めることができます

 

あとは「旅行傷害保険の補償はいくらあれば安心なのか」の記事で、海外旅行のリスクについて正しい知識を身につければカード保険だけで十分だということを納得できるでしょう。

究極の海外旅行保険付きクレジットカードは、2枚の組み合わせで海外旅行保険いらずにするカードです。カード入会手続きは手間と感じるかもしれませんが、一時の手間で保険がずっと無料になるのは大きな魅力です。

 

家族のためにゴールドカードも

小さな子供がいる家庭や配偶者以外の親族が同居している場合などは、ゴールドカードを持つのもおすすめです。
1〜3万円程度の年会費がかかりますが、年会費無料のカードに比べてはるかに充実した補償が設定されているゴールドカードがあります。

18歳未満の子どもの補償もカバーできたり、カード所持者が参加しない旅行もカバーできたりと、ゴールドカードだけが対応している海外旅行保険の条件がいろいろあります。

旅行のたびに家族の人数分の手間と費用がかかる加入型保険にくらべればかなりお得です。カード付帯は無料のおまけだから、と侮ってはいけません。

当サイトについて

クレジットカード付帯の海外保険について、活用のコツや注意点を徹底ガイド。旅行会社や空港で無駄な保険に入る必要はないことを証明しています。年会費無料のお得なカードから、子供連れでも家族全員が補償されるゴールド・プラチナカードまでカードの海外旅行傷害保険を比較し、メリット豊富なおすすめカードもご紹介します。
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