2016年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

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海外で事故にあった実例が知りたい


l_035一口に海外旅行での事故といっても、その内容や対応は様々です。
いくつかの事例を、保険会社のデータなどから集めてみましたので参考にしてください。

 

治療費、救援者費用

事故や病気によって治療を受けたり、家族が駆けつけた事例です。もっとも件数が多いトラブルです。支払い金額は、「傷害・疾病治療費」と「救援者費用」を合算した金額となっています。

国・地域 事故内容 支払い金額
ハワイ 牧場で乗馬体験中にバランスを崩して落馬し、腰と背中を強打。現地にて受診し、医師の指示のもとビジネスクラスで帰国。 150万円
グアム 水ぼうそうと診断され、帰国予定日に帰国できず、ホテルに延泊。 30万円
フランス 夜間、石畳の道で転倒して手首を骨折。現地で受診し、帰国後も通院した。 65万円
オーストリア ホテルのバスルームで転倒し、救急搬送。大腿骨頸部骨折で手術と19日間の入院。家族が駆け付け、医師が付き添って医療搬送した。 555万円
北京 のどの強い痛み、息苦しいなどの症状があり、救急搬送。急性咽頭炎と診断され、6日間入院。 15万円
タイ ビーチで眠ってしまい、日焼けからヤケドになってしまう。現地で受診し、帰国後も通院。 11,000円
インドネシア 強盗に襲われ、ナイフで刺されて負傷。現地にて入院。その際にバッグを盗まれた。 治療費:350万円
携行品:25万円

最も金額が高いケースでは治療費と救援者費用合わせて555万円です。
治療費と救援者費用の内訳は公表されていませんが、家族二人がオーストリアに駆けつけた場合の救援者費用は、往復航空券だけでも正規料金で160万円を超えることになります。
おそらく傷害治療費自体は400万円以下で収まり、究極のクレジットカードなら2枚で問題ない金額でしょう。

 

携行品損害

持ち物が盗難や故障にあった事例です。治療費に次いで件数が多いトラブルです。

国・地域 事故内容 支払い金額
アメリカ レンタカーをホテルの駐車場に停めていたところ車上荒らしにあい、車内にあった荷物が盗まれた。 25万円
イタリア スーツケースを転がして移動していたところ、石畳のくぼみにはまってキャスターが壊れた。 3,150円
フランス 2人組みの男たちに後ろから鞄をひったくられた。 54万円
エジプト デジカメの中に砂が入り、正常に動かなくなった。帰国後に修理をした。 15,000円
タイ 買い物中に横に置いていた荷物を盗まれた。 12万円

 

傷害死亡

海外での事故により死亡してしまった事例です。

国・地域 事故内容 支払い金額
フランス スキー中に転倒し、首と背中を強打。頸部脊椎を骨折し手術を受けたものの、後遺障害が残るだろうと宣告を受ける。事故の3カ月後に帰国したが、移送先の日本の病院で死亡。 400万円
医療費・移送費の超過分は本人の負担
スペイン 出張中の会社員がホテル浴室内で死亡。現地で解剖を行った。 1,087万円
グアム ビーチで遊泳中の男性が行方不明になり、捜索の結果、溺死していた。 1,048万円

 

損害賠償

自分の過失などで損害賠償を求められた事例です。

国・地域 事故内容 支払い金額
アメリカ 歩行中に人と接触。相手の眼鏡が落ちて傷つけてしまい、損害賠償請求を受けた。 9,000円
ハワイ ホテルのセーフティボックスのカギを紛失してしまい、ホテルから賠償請求。 10,000円
フランス 4つ星ホテルに滞在中、部屋の浴槽からお湯をあふれさせ、階下や周囲の部屋を水浸しにしてしまった。 1,243万円
シンガポール レンタルしていた携帯電話を盗まれ、レンタル会社に賠償請求された。 21万円
タイ レンタルのジェットスキーを操作中、他のボートに衝突してしまい、相手側ボートの修理費用が発生。 25万円

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