2018年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

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年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード ベスト4

2018年4月10日更新

クレジットカードの付帯保険のみを活用して、有料の海外旅行保険に入らなくても済むようにするにはどうしたらいいか。

無数にあるクレジットカードを徹底的に調査した結論としてご紹介するのが、年会費無料の「究極の海外旅行保険付きカード」です。

海外旅行保険でもっとも重視すべきなのは、費用が高額になるリスクがある「傷害・疾病治療費」の金額です(死亡・後遺障害で選ぶのはNG)。そして、カード付帯保険は、複数のカードを持つことで治療費の補償金額を合算できます。

ご紹介するカードの中から1枚または2枚を選んで、十分な補償額と実証した「治療費用補償300万円」を実現しましょう。



年会費無料で海外保険が「自動付帯」のおすすめカード

たくさん持つほど無料で補償がグレードアップされ、有料の保険いらずになる。しかも、お守り代わりに家に置いておくだけでいい。

そんな「究極の海外旅行保険付きカード」の条件としたのがこちらです。

  • 使わなくても「年会費が無料
  • トップクラスの「高い補償金額
  • 何もしなくても保険が適用される「自動付帯

海外旅行傷害保険付きのクレジットカードが無数にある中で、実は、上記の条件を満たすのは、たった3枚だけなのです。

最大8,000円分のポイントプレゼント中!(4/30まで) 
エポスカード
epos-silver
特徴
最優先の一枚。一番大切な疾病治療の補償額270万円は、年会費無料カードでNo.1。国内・海外の空港ラウンジが使える「年会費無料ゴールドカード」への招待も。マルイや全国の飲食店・映画館などで優待あり。
年会費 付帯
無料 自動付帯
治療費用 キャッシュレス診療
疾病270万円・傷害200万円
携行品損害 救援者費用
20万円 100万円
事故死亡・後遺症 賠償責任
500万円 2000万円

sheet-smallエポスカードのお役立ちシート配布中!
一番おすすめのエポスカードは、海外での連絡先や行動手順など、もしもの時に役立つ情報をまとめたシート(当サイトオリジナル)を配布しているので、旅行の際はぜひご活用ください。

ジャックス 横浜インビテーションカード
特徴
年会費無料で、充実の海外旅行保険。さらにショッピング保険、国内旅行保険に加え、全国23万施設の優待サービスも。
年会費 付帯
無料 自動付帯
治療費用 キャッシュレス診療
200万円
携行品損害 救援者費用
20万円 200万円
事故死亡・後遺症 賠償責任
2000万円 2000万円
REXカード
特徴
充実した海外旅行保険に加え、高いポイント還元率。
年会費 付帯
無料 自動付帯
治療費用 キャッシュレス診療
200万円
携行品損害 救援者費用
20万円 200万円
事故死亡・後遺症 賠償責任
2000万円 2000万円

年会費無料で海外保険が「利用付帯」のおすすめカード

ここでご紹介するカードは、保険の補償内容は上の3枚と同等ですが、適用条件が「利用付帯」となっていることだけが異なります。

利用付帯とは、「海外旅行に行く際のツアー旅行代金または交通費を支払う」ことで保険が有効になるものです。

  • ツアー代金を利用付帯のカードで支払う
  • 自宅から空港までの一部でも、電車の切符をカード払いする(JRはみどりの窓口で可能)

そこさえ忘れなければ、とても使いやすいお得なカードがあるのでご紹介しましょう。

7,000円分のポイントプレゼント中!(4/22まで) 
楽天カード
特徴
利用付帯さえ注意すれば、保険の内容はとても優秀。どこでも1%の高い還元率で、楽天市場ではさらに還元率アップ。入会でもらえるポイントも多く、持っておくとお得な1枚。
年会費 付帯
無料 利用付帯
治療費用 キャッシュレス診療
200万円
携行品損害 救援者費用
20万円 200万円
事故死亡・後遺症 賠償責任
2000万円 2000万円

利用付帯については、海外ホテルの宿泊費のカード払いでは有効になりません。

SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系電子マネーにチャージして、電車代を支払うことでも楽天カードの保険は有効になりますが、そもそもチャージを手数料無しでできるのはSMART ICOCAしかないということも注意が必要です。

一方で、ツアー代金を誰か一人がまとめて支払う場合、それを楽天カードで支払えば、楽天カードを保有する同行者は全員、自動的に有効になります。

 

年会費はかかるものの、1枚で海外保険を万全にできるカード

これまでご紹介してきたカードの疾病・傷害治療費は200万円です。

安心できる治療費の補償額は300万円以上のため、それを達成するためには少なくとも2枚のカードを持つ必要があります。

ですが、多少年会費がかかるカードなら、1枚で300万円以上の治療費を実現できるカードもありますのでご紹介しましょう。

どれも3,000円以下の年会費なので、海外へ2年に1回程度行く人なら、保険の分だけで間違いなくお得です。

ミライノカードGOLD
ミライノカードGOLD
特徴
格安年会費のゴールドカードだが、治療費500万円はプラチナクラス。さらに、1枚で家族(配偶者・子供)の分まで補償されるという保険内容までプラチナクラス。
年会費 付帯
3,000円
※年間100万円以上利用で次年度無料
自動付帯
治療費用 キャッシュレス診療
500万円
携行品損害 救援者費用
50万円 300万円
事故死亡・後遺症 賠償責任
5000万円 5000万円
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス
特徴
300万円という充実の補償額に加え、空港から自宅までのスーツケース宅配が無料になるのが特長。一度体験するとやめられない快適さ。
年会費 付帯
3,000円(初年度無料) 自動付帯
治療費用 キャッシュレス診療
300万円
携行品損害 救援者費用
30万円 200万円
事故死亡・後遺症 賠償責任
3000万円 3000万円
マイレージプラス セゾンカード
特徴
年会費1,500円で治療費補償300万円を実現できる。ユナイテッド航空やANAなどスターアライアンスのマイルも貯められるマイラー御用達カード。
年会費 付帯
1,500円 自動付帯
治療費用 キャッシュレス診療
300万円
携行品損害 救援者費用
30万円 300万円
事故死亡・後遺症 賠償責任
3000万円 2000万円

究極カードだけで海外旅行保険は万全

ご紹介した年会費無料のカードを2枚持っていれば、一番大切な治療費用は最大470万円まで、次に大切な携行品損害も最大40万円まで補償され、備えは万全です。

もし今使っているカードに十分な旅行保険が付いているなら追加で1枚あればOKです。
今持っているカードの付帯保険は「一覧表」で確認してみてください)

クレジットカードを申し込むのは、面倒に感じるかもしれませんが、これらのカードを一度持ってしまえば、今後ずっと、旅行保険に入る手間がなくなります。

そして何よりも、海外旅行に行くたびに1万円得することができるのです。

子供・家族の分の保険も合わせて検討したい方は『「子供・家族も補償」の海外旅行保険付きカード ベスト3』もチェックしてみてください。



当サイトについて

クレジットカード付帯の海外保険について、活用のコツや注意点を徹底ガイド。旅行会社や空港で無駄な保険に入る必要はないことを証明しています。年会費無料のお得なカードから、子供連れでも家族全員が補償されるゴールド・プラチナカードまでカードの海外旅行傷害保険を比較し、メリット豊富なおすすめカードもご紹介します。
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