2016年の海外保険付きクレジットカード徹底比較

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JTB・HISの保険と徹底比較(夫婦編)


l_049夫婦で海外旅行するときは、夫婦2人分の保険に入る必要がありますよね。

夫婦2人分の保険に入る場合で、旅行会社の保険とクレジットカード付帯の保険を比べると補償内容やコストはどうなるのか。

実際にJTBとHISの保険と、究極カード付帯の保険で比較してみました。

 

補償内容比較の条件

ハワイ7日間、夫婦二人で保険に加入した想定で比較しています。クレカ保険を合算した補償額が、旅行会社の保険のどちらかに並ぶか超えたところで、黄色の印を付けています。

旅行会社の保険

JTBとHISで扱っている、それぞれ最安のプランを選びました。
JTBの保険は、実は夫婦でファミリープランに加入するより、個人向けプランを2人分契約する方が安く済みます。H.I.S.では、家族向けプランで契約するのが安く済みます。

クレカの保険

究極の旅行保険付きカード(年会費無料高還元率)の枚数ごとに比較しました。
(傷害治療が高いなどの違いがあるEPOSカードは抜きにして、わかりやすくしています)

旅行会社の保険では、治療費と救援者費用を合わせて保険金が設定されるのに対して、クレカの保険では治療費200万円と救援者費用200万円という感じで、それぞれに保険金が設定されるという違いがあります。
そこで、クレカ保険は治療費用と救援者費用の金額を足して比較しています。

 

旅行会社の保険とクレカ保険の比較表(夫婦2人)

比較した結果を表にして、ポイントをまとめました。

  有料海外保険 カード付帯海外保険
(究極カードの枚数)
プラン JTB 7日間
本人・家族
H.I.S.
本人B01
家族B01
1枚 3枚 4枚
コスト 14,000円
本人7,000円
家族7,000円
10,840円
本人7,020円
家族3,820円
無料 無料 無料
治療費・
救援者費用
1,500万円 1,000万円 400万円
治200救200
1,200万円
治600救600
1,600万円
治800救800
携行品損害 30万円 2人合わせて
60万円
20万円 60万円 80万円
事故死亡・
後遺症
2,500万円 1,000万円 2,000万円 2,000万円 2,000万円
疾病死亡 810万円 1,000万円 なし なし なし
損害賠償 1億円 2人合わせて
1億円
2,000万円 6,000万円 8,000万円

補償内容をほぼ同等にするには3枚合算

夫婦で旅行する場合でも、基本的には1人での旅行の比較と同じで、治療費・救援者費用も携行品損害もカード3枚合算(携行品損害は2枚合算)で、有料の保険と同等以上の補償額となっています。

HISは家族向けプランなので、携行品損害補償や損害賠償が2人合わせた金額になっているという細かな違いはあります。

 

コスト面では1万円以上もカード保険がお得に

当然のことですが、有料の海外保険と、ほとんど無料のクレカ海外保険を夫婦2人の場合で比べると、1人の場合よりさらに金額の差が広がります

JTBは2人で14,000円、H.I.S.は2人で10,840円の費用が掛かります。HISの家族向けプランは2人目が安くなりますが、実は1人目が個人プランより高くなるため実際にはほとんどお得になっていません。

それでも夫婦での旅行でクレカ保険を活用すれば、1度で1万円以上節約することができるということです。
この1万円で旅先でのディナーをランクアップさせたり、ショッピングの予算が増やしたりできますね。

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